お嬢様「貴方は私の可愛いお人形なんですもの」
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50: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/03(日) 21:25:35.48 ID:bjVgWuFF0
ご令嬢「わぁ……ならお姉様の近くがいいですよ」


お嬢様「……近くの部屋に来るなら、あまりエッチな声は出せないわね」ボソッ


メイド「そうですね……」ボソッ


女奴隷「うっ……///」モジモジ


ご令嬢「? どうかしたのですか?」


お嬢様「いえ、何でもないわ。……ところで荷物の方はどうなっているの?」


ご令嬢「あ、そうですね。運び出すよう、業者に伝えておきます」


お嬢様「荷造りはもう済ませてあるということは、今日からここに住むつもりなのね」


ご令嬢「はい、そのつもりでしたけど。都合がよろしくないのですか?」


お嬢様「いえ……随分と急ね、と思って」


ご令嬢「すみません。お父様からは数日前に許可をとったので話は伝わっていると思ったのです。その様子じゃ――」


お嬢様「ええ、話は来ていないわ」

お嬢様「まったく、そういう大事な報告をしないからお母様に逃げられるんだわ。どうせ、滅多に帰ってこない家の事なんてどうでもいいと思っているのよ」


ご令嬢「まあまあ、娘に対するドッキリみたいな軽いノリなのかもしれないですし、あんまり強く言い過ぎるのは良くないのです」


お嬢様「ここにいない人の事はどうでもいいわ。じゃあ、貴方の部屋でも決めるために見て回りましょうか」


メイド「私は夕食の準備を……」


お嬢様「楽しみにしているわよ」


メイド「はい!」


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