お嬢様「貴方は私の可愛いお人形なんですもの」
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72:>>68書き直し ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/19(火) 19:50:06.26 ID:a+kSP1fI0
女奴隷「なんで、謝る?」


お嬢様「やり過ぎちゃったから。最初はただ反応が可愛かったからしたのだけど……」


女奴隷「お嬢様の謝ることじゃない」


お嬢様「そう……。そう言ってもらえると気が楽になるわ」

お嬢様「あと、これも――」


女奴隷「これは?」


お嬢様「リモコンよ、ローターのね。好きな時に使ってくれて構わないわ。もちろん使わなくてもね」


女奴隷「分かった。貰っておく」


お嬢様「…………」


女奴隷「……お嬢様は、私をどうしたい?」


お嬢様「愛でたいわ。そのために貴方を買ったのですもの」


女奴隷「そう……」


お嬢様「……ねぇ、貴方は私のことどう思っているの?」


女奴隷「……最初、顔を見たときは、綺麗な人だなって思った」

女奴隷「初めて会った時、首を絞められて、びっくりした、怖かった」


お嬢様「あれは……」


女奴隷「気にしていない。私は奴隷。ああされても文句は言えない」


お嬢様「……」


女奴隷「そのあと、服をいっぱい買ってもらって嬉しかった。そんなこと、初めてだったから」

女奴隷「今は……分からない。初めて、キスして、えっちなことして……」


お嬢様「嫌、だった……?」


女奴隷「ううん、嫌……ではない、と思う。怖くって、でも気持ちよくって、自分でもよく分からない」


女奴隷「ただ忘れられないだけ。あの熱の熱さが――」ダキッ


お嬢様「女奴隷……」ギュッ
   (抱きついてきて……)


女奴隷「あの熱さを……もう一回、教えて」


お嬢様「……」


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