24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/06(水) 04:01:12.37 ID:/XXZzjY9o
上司(40)「あっ、男じゃないか! お前も無事だったんだな」
男「部長! こんなところで何してるんですか? 会社行かなくて良いんですか?」
上司「それはお前もだろ。電車もバスも動いてないし、会社の電話にも繋がらない」
上司「とりあえず行くだけいってみようと思ってな」
男「はえー、社畜の鏡ですね」
上司「は?」イラッ
男「そんなことより、俺の作品見てくださいよ」バァーz‗‗‗‗‗ン!!
上司「……? ……!? ……お前、なんて格好して……!!」
男「あ、やっぱりよく見ないと気付きませんか?」
男「よかったー、これね、会心の出来だと思うんですよ。うふふ」
男「でもあんまりじっくり見られると、視線だけでビリビリしますよ」ハァハァ
上司「いいから隠せ! ふざけるのも大概にしろ!!」バサァ
男「あっ、背広やめて! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」ビクンビクン
男「あひぃ……」
上司「集団昏倒のショックで気が触れたか、真面目な良い奴だったのに……」
男「…………」
男(それは違う。俺は自分を抑圧していた。何もかも足りなかった。真面目なフリをして、欲しい物を我慢して働いて、何も満たされなかった)
上司「会社は暫く休め、そう連絡しておく。もっとも、会社が残っていればの話だがな」スタスタ
そういって上司は去っていきました
ブランド物の背広を残して
選択肢 下2
@上司に感謝しつつ、スーパーに向かう
A「俺がクビだと?!許せねぇぇぇ!!」
Bその他、任意のイベント
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