125:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/09(土) 23:07:40.45 ID:PYdgGdMHo
大魔王「何をしていた?」
少年「……うわっ!? ……ちょっと、ちょっとその、本棚の整理……してました」
大魔王「……本が好きなのか? その前に字は読めるのか……?」
少年「本は……あまり読んだことないんですけど、読んでみたいって思います。………………字ですか。字は……新聞を読もうとしてたら、なんとなく分かるようになってました。なんとなくですけど。」
大魔王「そうか。では……この城内に広い書庫があるから、暇ならそこに行くといい。鍵はかかっていなかったはずだ」
少年「………………あー……でも、黙っておこう」
大魔王「……」
少年「でもでも、明日からは堂々と書庫に行ける! そう思えば大丈夫だ!」
大魔王「……それでは、本題に入ろうか」
少年「はっ、はい……」
大魔王「まだ始まってもいないというのにこんなに顔を赤くさせて」
少年「だ、だって……その……」
大魔王「皆まで言うな。……さて、今日の調教はどうしようか?」
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