127:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/09(土) 23:25:50.52 ID:PYdgGdMHo
少年「ところで今日一日は心の洗濯じゃなかったかなって……」
大魔王「………………今日は学校のような勉強だな。私が思うに、お前は地頭が良いらしい。それにいずれ私の伴侶となる者……知性も問われることとなるだろう。だがな……」
少年「……だが?」
大魔王「……普通の勉強ではお前もつまらないだろう。それに夕方からは調教の時間だからな。道具を使わせてもらう」
少年「ど、道具って!? ……そんなの、は、恥ずかしい……」
大魔王「お前に拒否権はない。さあ、最初は文字の練習だ」
少年「文字……? こ、こんなの今だってわかってますけど!? やらなくても大丈夫ですよ……」
大魔王「弱々しい口振りだな。分かっていると言えど、完璧じゃないのだろう? 基礎が出来ないことには次には行けないのでな」
少年「……うぅ……文字の書き取りなんてつまらないよ……」
大魔王「だろう? だから道具を使うんだ」
少年「んひっ!? そんな、いきなり……! し、しかも、ちょっとずつ入って……あああぁっ……なにこれ……こんなの入れながら勉強なんて……」
大魔王「これなら文句も言えないだろう。観念したら手を進めろ」
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