女勇者「安価でセクハラモンスターを倒す旅をする」
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111: ◆3IQ1.hHx7c[saga]
2016/04/13(水) 21:33:22.55 ID:Ulj6AGbc0
魔法使い「女勇者さん大丈夫ですか!?」
女勇者「」
魔法使い「気絶しているみたいですね、今のうちに服もきせ直してあげましょう…ん、あれは…?」
魔法使いは部屋の奥に光り輝く宝石が入っているケースを見つけた。
これこそが魔王城に入るための聖なる宝石のひとつである。
女勇者が目覚めると2人は宝石を持ち帰り村へ戻った。
トップがやられたためか、砦付近のモンスターはほとんど逃げている状態だった。
村は2人を恩人として盛大に歓迎し豪勢なパーティーを開いてくれたのだった。
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