【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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110:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/05/10(火) 00:16:07.40 ID:2YwGaZfZ0
ビスマルク「ぐうの音も出ないくらいの戦果あげてやるんだから。絶対に見返してやる…」

大和「でも、どうしてそんな所に?ビスマルクさん程の実力があれば、もっと設備の整った鎮守府にでも」

ビスマルク「えっ。ま、まぁそれもそうなんだけど」

ビスマルク「(前の鎮守府を追い出されたからコッチに来たなんて言えないわよね)」

ビスマルク「あそこは私がいなきゃ駄目だから。仕方なく残ってあげてるの。ホントだらしない艦娘ばっかりで困るわ」(ふんっ(どやぁ

大和「……なるほど。住めば都ということですね」(ニコッ

ビスマルク「素晴らしい解釈ね。大和撫子の精神はアナタに受け継がれて行ったのかしら」

大和「ありがとうございます。海外のお友達なんて初めてなので、とても嬉しいです」

蒼龍「ビスマルクさんって、ドイツ生まれなんですよね?凄く綺麗な髪……いいなぁ、羨ましいです」

飛龍「蒼龍は胸にばっかり栄養が行ってるから、髪の艶が皆無なんだよなぁ。まぁ仕方ないよ」

蒼龍「喧嘩売ってる?ねぇ飛龍さっきのヤツって喧嘩売ってるよね」


武蔵「(場のムードまで持っていかれた……)」

武蔵「(クソッこんな奴にこの隊の主導権を渡してたまるか)」

武蔵「おいびすまるく。緊張感が足りな」

速吸「敵魚雷捕捉しました!右舷三時の方向。魚雷線近づいて来ています!」(双眼鏡スチャッ

武蔵「何っ!? おい蒼龍、お前の艦載機は何をやってるんだ、これならプラモデルの方がいい仕事をするぞ」

蒼龍「わ、私の艦載機は皆優秀なんです!馬鹿にしないでください」

ビスマルク「そうよ、プラモデルなんて組み立てるのだけでイライラしてぶち壊しちゃうじゃない」

飛龍「二人とも反論してる場合じゃないでしょ!偵察機は正面と右舷の二手に分かれて敵艦隊を探して」

(・ワ・)<了解しましたー

武蔵「進路1―8―0!全艦全速前進、このまま走り抜けるぞ」(ズザァァァァァァァァァァ!!

大和「皆さん、出来るだけ戦闘は控えて下さい。私たちの目的は敵本土の破壊。無駄弾を撃つ必要はありません」

ビスマルク「……………………ねぇ。どうして逃げるのよ」

武蔵「お前さっきの話を聞いていなかったのか!余計な戦闘は余計な被害を生むだけだ、いいから指示に従え」

ビスマルク「あの敵だって、どうせ取り逃がしたら別の艦隊を襲うんでしょ?じゃあここで仕留めればいいじゃない」

速吸「そ、それが出来れば誰も困りません」

ビスマルク「話変わるけどどうして野球部マネージャーがここにいるの?」

速吸「はやすいです!は、や、す、い!私だって立派な艦娘です」

飛龍「たわわな胸から母乳を出して、私たちの補給をしてくれるんです。いい子なんですよー」

ビスマルク「へー。海の上で胸をさらけ出すなんて凄い勇気ね」

速吸「本気で信じちゃってるじゃないですかぁ!」

速吸「ってそんな事話してる場合じゃありません」(ハッ

速吸「今、敵艦隊と私たちは高速で移動しているんです。こんな状況で砲を当てるなんて、五十メートル離れた空き缶をボールで当てるくらい難し事くらいご存知でしょう」

水柱<ドゴォォォォォォォォォォォォ!!

速吸「んひゃっ」(ビクッ

蒼龍「魚雷後方にて爆発。距離およそ三百!!」

飛龍「敵艦発見!方位0―8―3。武蔵さんこの距離なら逃げ切れま<ドゴォォォォォォォォォォン!!



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