【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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124:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/05/13(金) 19:32:56.84 ID:1uSy2iqr0



夕立「――わ、私たちは手伝わなくていいっぽい?」

時雨「むしろ足でまといだよ…もうあんな遠くだ、低く見ても六十ノットは出てるね」(双眼鏡

夕立「………速いねー」

時雨「時速百二十キロくらいかな……体感速度はもっと上だろうけど」

時雨「その全てが一瞬で流れていく景色の中、巧みに舵と砲を操ってるのが島風の恐ろしいところだよ…伝説のうさ耳の噂は本当だったね」

夕立「……………………だねー」

時雨「あっ燃えてる。ネ級かな」

夕立「……………………」

時雨「………おっ、また燃えた。今度は大っきい火柱だよ」

夕立「……………しぐ――」

時雨「燃え上がる炎と耳を澄ませば聞こえてくる金属同士のぶつかる高音……うん、いい音色だ」

夕立「うぅぅ!よく分かんないぃー時雨ちゃん、双眼鏡貸してっぽい」

時雨「嫌だ」

夕立「……………ゆ、夕立暇っぽい」

時雨「おぉ、翔んでる」

夕立「翔んでる!?」

夕立「み、見たい見たい見たい見たい!」

時雨「じゃあ十秒十円。ほら割安だよ」

夕立「はうあっ!!……お、お金を持ってくるんだった」(膝ガクッ

時雨「払えないから身体で払ってもらおうかー……なんてね」

夕立「ゆ、夕立の胸でいいなら触らせてあげるっぽい!」(胸寄せっ(ムギュっ

時雨「………いや、私は触っても嬉しくないんだけど」



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