【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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◆hqztCQM9jQ
[saga]
2016/05/28(土) 21:07:03.43 ID:5l+BubrS0
【今日の翔鶴さん】ぱーとつー
翔鶴「おおおおおおおぉぉぉ…」(ガクンガクンガクン…
明石「どうですか翔鶴さん? この最新鋭高性能ハイスペックウルトラ電動マッサージマークIIIは」
マッサージ機<ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…
翔鶴「す、すごい振動ですね。ぜ、全身のコリがほぐれていく感覚が身体中に染み込んでいく」
明石「んふふー、そうでしょうそうでしょう。なにせ名前以外は合間合間の休憩時間にせっせと打ち込んで作った傑作ですから」
瑞鶴(付き添い人「(なぜ名前だけ手抜きにしたし…)」
明石「まぁもともとは私が将来、患うであろう肩こりを今のうちから解消するために造ったのですが」
明石「でも、よく考えて見れば、まだ私二十歳をちょっと越えたくらいなので『肩こりを心配する年齢じゃなかったなーって』」(あはは
瑞鶴「ふーん……でも肩こりって若い人にもあるんじゃないの。ほら最近は若い年代にもそういうのあるって聞くし」
明石「えぇ。ですので、そちらを提督にあげようと思ってるんです」
瑞鶴「ほうほう」
明石「多分私なんかが使うよりも提督が使う方が有能性あります」
明石「それに若い頃から苦労していては、歳をとってから身体にボロが出やすいですし……」
明石「……その、提督にはなるべく長く。この鎮守府にいて欲しいので…」(ちょい照れ
瑞鶴「(さすがは隠れ提督love勢。やることが小癪だ)」(分析
翔鶴「ということは、どうせこのマッサージ機にもバイブ機能とか電マ機能とかローション機能とかくすぐり機能とか全自動自慰サポートメニューとか付いてるのですよね」(ボタンポチポチ
マッサージ機<(足の部分ウィーンウィーン
翔鶴「……このボタンではなかったのね」
明石「あ、いえ。そんな機能は一切ついていませんけど」
翔鶴「…………なるほど。所詮はその程度と」
翔鶴「でも提督love勢低ランク会員にしては、まずまずと言ったところですね。すばらしいと思います」(ぱち、ぱち、ぱち
瑞鶴「(なんかキャラ作り始めたなー…)」
明石「えっ…あ、ありがとうございます」
翔鶴「でもまあ、慣れてしまえばこの程度の振動は軽いですね」(ふむふむ
翔鶴「クッション性は高いものの、そのせいで激しい振動を生かしきれていない。それはもったいないですね」
明石「でもさっき柔らかくて気持ちいいって――」
翔鶴「それはあくまでその瞬間の感想」
翔鶴「期間限定メニューを食べて、最初の一口は『ちょっと辛いけどまぁまぁ美味しい』と自分に言い聞かせていたけど、半分食べたあたりで『辛すぎるわ』と半ギレになる感じですね」
翔鶴「まぁ提督の高速バック突きスパンキングに比べれば、このマッサージ機は赤子同然……やっぱり直接中にくる振動と熱と提督の主砲がないと、気持ちイイとは言いづら――」
瑞鶴(リモコンポチッ
翔鶴「おおあ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、おおおおお、あ、あ、あ、あ、あ」(座椅子がっくんがっくんがっくん!
【執務室に置くスペースがないので、翔鶴が引き取りました】
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