【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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215:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/06/18(土) 07:29:03.28 ID:L9YL37Gw0
時雨「――なるほどね、つまり要約すると、島風に追いかけ回されてた時に誤って階段を踏み外して地面に真っ逆さまだった所を」

時雨「少女漫画のごとく提督にお姫様抱っこされて助けてもらったんだ」

時雨「いいメルヘンだね」

叢雲「まぁ、そんな所よ」

時雨「うん、僕は自提督と結婚してる勝ち組だから、羨ましいとかそういうのはないよ。残念だったね」

時雨「それくらい、お願いすればいつでもしてくれるから」(薬指キラッ

叢雲「違っ、そ、そういうこと言ってるんじゃない!」

時雨「でもいいじゃないか。大人の男性にお姫様抱っこされる瞬間なんて、そうそう来ないよ。体格差、身長差、体重差、全てをクリアした者にのみ与えられるご褒美だよ」

夕立「叢雲ちゃん。気にしすぎっぽーい」(ぽーい

叢雲「だからそういうんじゃ」

時雨「もしかして照れてるのかい?」

叢雲「は、はぁ!? 二人とも結婚済みだからそんな流暢なこと言えるのよ!」

時雨「どう どう。落ち着いて叢雲」

叢雲「全然分かってない!もう最悪最悪最悪!ホント有り得ない、いきなり平気でそんなことする!?」

時雨「えっ…………あー、す、するんじゃないかな」

叢雲「顔を知ってる程度で!? どこのナルシストよ鎮守府じゃなくてホストクラブ行っきなさい」

時雨「………う、うん…」

時雨「……………」

叢雲「太ももあんなに鷲掴みにされたの初めてよ!もう気持ち悪過ぎて吐きそう」

時雨「あっ、で、でも、それは叢雲が怪我をしないように、とっさにした行動だから、許してあげても」

叢雲「そのまま落としてもらった方がよっぽど有難いわよ!」

時雨「…………………」

叢雲「あー……ちょっとお風呂入ってくる。触られた所がウズウズして気味悪い」(すくっ

<(スタスタスタスタ(ガチャッバタンッ




夕立「流石に今のだと、提督がちょっと可哀想っぽーい」(ぷー

時雨「ねぇ夕立、嫌いの反対ってなんだと思う?」

夕立「好きじゃないぽいっ?」

時雨「……さぁ…どうなんだろうね」



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