【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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227:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/06/22(水) 20:54:47.92 ID:32bIWiLx0
<そろそろ夏ですねー、今年も皆で海行きますか提督?
<都合が合えばな……

大和「あのー、提督。お時間宜しいでしょうか」

提督「んっ?あぁ大和くん……いや大和さん、どうかしましたか」

翔鶴「(げっ、大和撫子!)」
翔鶴「あら大和さん。本日も良いお日柄で」

大和「くん、もしくは呼び捨てで構いませんので、さん、はやめて頂けると……」

提督「…………う、うむ。どうかしたか大和」

大和「は、はい。実は提督に用意していただいた客室の部屋に付いてある冷風機が、どうやら故障してしまったみたいで」

大和「出来ればで構いませんので、別室を用意していただくことは可能でしょうか?」

提督「………れ、れいふうき?」

大和「あのっ、箱型で、中から風がぶわーって、出てくる機械のことです」(アタフタ

翔鶴「提督、クーラーのことじゃないですか?」

大和「そ、そうです、そうそう!ありがとうございます」(こくんこくん

翔鶴「いえいえ。困ったときはお互い様です」

翔鶴「(ぺっ!!『わたしー普段は冷風機って呼んでるんですよー。なにせ大和撫子ですからー』って?冷風機ってのはダイ〇ンの羽のない扇風機だよ!」(ご乱心

翔鶴「(氷でもかじって我慢しとけ!もしくは水浴びだ水浴び!)」

提督「それは申し訳ないことをしてしまったな、すぐ別の部屋を用意しよう」

翔鶴「なんですと!?」

大和「すみません。りもこんを弄っていたら動かなくなってしまって」

大和「私、どうも現代の機械には疎くて……ずっとそういうのは武蔵に任せていたことが、こうやって仇となってしまうとは」

大和「これは私もそろそろ現代に慣れる必要がありますね…」(はぁ

翔鶴「ど、どうしてですか提督!」(ガシッ

提督「痛い」

翔鶴「どうしてあっさりクーラー使用を承諾したんですか」

提督「こ、こんな暑い日にクーラー無しはキツイだろ…それに客人だ」

翔鶴「私のお願いの九割は拒否されるのに、ど、どうして大和さんだけ」

提督「……それは重要度の差だろ」

翔鶴「子作りの方がよっぽど少子高齢化が進んでいる現代において重要だと思うんですけど、いかがでしょうか!」

大和「まぁ」(あら



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