【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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◆hqztCQM9jQ
[saga]
2016/07/14(木) 23:42:04.16 ID:dmO8DV2r0
加賀「――フーーッ!フーーッ!フフゥーーッ!」(ゴンッ…ゴンッ…ゴンッ…
鏡<(ピシッ(ピシッ(ピシッ
赤城『大丈夫?』(テレビ電話
加賀「こ、ここまでは前もって用意していた原稿通りです」
赤城『あっそんな物用意してたのね』
加賀「無事に…し、仕事終わりで提督と二人っきりで買い物デートも出来ました」
赤城『店に入ってから五分で終わる買い物はデートと呼ばないんじゃ』
加賀「あれでもゆっくり選んだ方です。それに時間ではありません、質です」
赤城『……そ、そう』
加賀「はい。思いがけないところで追加報酬も届きましたから、時間なんて二の次です」
加賀「私の買った道具に、提督が素手で触れていました。関節キス成功です。あの道具は一切使わずに部屋に飾ります」
赤城『それが道具について語った人のセリフかしら?』
加賀「はぁぁ…一緒に買い物をして、一緒の時間を過ごして、一緒の服を着ている。もう気が動転してオカシクなっちゃいます」
赤城『最後のやつは、加賀の下着が提督の服と同じ柄ってだけじゃない』
加賀「これを着けていれば、いつでも提督を一番肌の近くで感じられる」(むふぅー
加賀「あっ………ど、どうしましょう赤城さん。心臓が破裂しました」
赤城『まだ生きてるわよ。良かったわね』
加賀「こ、これからは提督と一体一で向かい合って喫茶店で食事ですよ……?」
加賀「こ、この高鳴る心音が提督に聞こえてしまわないかだけが心配です」
赤城『でも加賀、さっきの会話聞いていたけど。あまり弾んでなかったわよね?』
加賀「そ、それは仕方ないじゃないですか」
加賀「もし提督に突然甘えてしまっては、厭らしい女だと思われるかも知れません」
赤城『実際厭らしいから、もういいんじゃないの?』
加賀「ですが、あんなに堅苦しすぎる会話をこれからも続けてしまっても、提督に負荷をかけてしまうだけというのも事実です」
加賀(すっ「……時に赤城さん。何か私と提督の仲が少しでも縮まるいい案はないでしょうか?」
赤城『えぇー。まぁ、そうね。もっとムードが上がる楽しい場所に行ったらどうかしら?』
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