【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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344:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/08/09(火) 00:23:17.56 ID:4q0e63Sh0
《他提督――執務室》

曙「相変わらず進んでないわね……翔鶴さんが居たらちょっとは更生するかと思ったけど、全然じゃない」

他提督「……曙…」

曙「何よ」

他提督「………人のことを好きになるって、どういう感情なのかな」

曙「あー、やだやだ。気が狂った人ってホント扱いづらいのよね」

他提督「狂ってないんですけど!? ふんっ、別にいいわよ、そうよね曙には経験ないから分からないのよねー」

瑞鳳「少なくとも、他提督よりかは豊富なんじゃないですか」(書類どさっ

瑞鳳「いいですか。他提督はもっと自分が上の立場なんだという自覚を持ってください。そもそも私たちはあなたに命を預けていると言っても過言ではないんですよ」

<それなのに、毎日毎日ちゃらんぽらんと過ごして、恥ずかしくないんですか。それとも恥ずかしいという感情を捨ててしまったのですか

他提督「…………まぁ私も、本気で恋したことなんてないんだけどね」

曙「嘘偽りで塗り固められた人生だったのね」

他提督「犯罪者みたいになるから、嘘の人生は半分くらいに抑えてもらえたら嬉しいかな」

曙「でもま…本当の出会いっていうのは、見つからないまま終わることの方が多い。多分そういうもの」

<他提督はただ椅子に座って……いや、私たちが汗水流して獲得した資材を管理してるだけの管理職です。いいですか、この目の前に溜まってる書類は――

曙「……これからの頑張り次第ね」

他提督「…年下に諭された時って…無性に働きたくなくなるのよね」

曙「いっぺん死んで、ゼロ歳からやり直せばちょっとはマシな考えになるんじゃないの」

他提督「嫌よ、まだやり残したことしかココにはないわ」

曙「あのクソ提督の恋の行方とか……そんなしょうもない事かしらね」

他提督「その戦いに曙も参戦……っと、これでオッズが割れますなぁ」(メモメモ

曙「い、いや有り得ないから!あんな女たらしの屑誰が好きになるのよ!あっりえない」

他提督「曙―飛鷹―雲龍―の三連単が三十万倍と」

曙「低っ!! なにそれ、むしろ腹たってきた」

<そう。そこで私は深海棲艦と激しくまさに電光石火の如く回し蹴りを相手の腹にかまして、窮地の危機を脱して…(語る語る



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