【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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347:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/08/11(木) 23:44:26.34 ID:Hw+cbnyR0
《鎮守府・海岸防波堤》

提督「……………」
<(ザッパーん

提督「………」(釣竿くいくいっ

鹿島「い、いやぁぁぁ!虫!提督さん、なんか足が生えてる虫があっちにぃぃぃやぁぁぁ!!」(抱きつきガバァ

提督「いや、足が生えてない虫の方が怖いだろ……それにあれはフナムシだし、襲ってこない」

鹿島「しっ、しっ!ちょ、ち、近いですフナムシさん、お、お願いしますそれ以上は近づかないでぇぇぇ」

鹿島「お、おおぉ…おぉぉぉぉごぉぉぉ」(プルプルッ

提督「なら無理して付いてこなかったら良かっただろ」

鹿島「しょ、翔鶴さんの真似をしてみたかったんです」

提督「………真似?」

鹿島「えっ…だっていつも提督さんが釣りに行く時は、翔鶴さんも同伴だったじゃありませんか」

提督「………………あ、あぁ…いや、毎回いただろうか」

鹿島「いつも近くに居すぎて、意識が別に飛んでるだけです。少なくとも私が来てからはずっとそうでしたよ」

提督「…………灯台もと暗し…傍目八目ってか」

鹿島「っぽく返しても駄目ですよ。普通の女性ならこんな所までひょいひょいと付き添いません」

提督「翔鶴は普通じゃないからな…」

鹿島「あれとこれは別です! とにかく別なんです」

鹿島「人の本質は言動だけじゃ見破れないんですよ。それは提督さんが一番知ってることじゃありませんか」

鹿島「まぁ少しやり過ぎな行動はたまに目に入りますが、それは別にしてです」

提督「(フォローが雑だな…)」

鹿島「取り敢えず、釣りは中断して翔鶴さんにしっかり挨拶してきてください。もう帰ってきていますよ」

提督「……………それじゃあ一旦降りてもらわないと」

鹿島「だ、だって虫いっぱいいますし…」(しがみつきガシッ

提督「いや……ちょっと…息が苦しい」(胸圧圧迫

鹿島「じゃ、じゃあこのまま立ってココから離れて下さい! い、いやっ、足元にいるぅぅ!!」

提督「……………」



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