【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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◆hqztCQM9jQ
[saga]
2016/08/11(木) 23:44:26.34 ID:Hw+cbnyR0
《鎮守府・海岸防波堤》
提督「……………」
<(ザッパーん
提督「………」(釣竿くいくいっ
鹿島「い、いやぁぁぁ!虫!提督さん、なんか足が生えてる虫があっちにぃぃぃやぁぁぁ!!」(抱きつきガバァ
提督「いや、足が生えてない虫の方が怖いだろ……それにあれはフナムシだし、襲ってこない」
鹿島「しっ、しっ!ちょ、ち、近いですフナムシさん、お、お願いしますそれ以上は近づかないでぇぇぇ」
鹿島「お、おおぉ…おぉぉぉぉごぉぉぉ」(プルプルッ
提督「なら無理して付いてこなかったら良かっただろ」
鹿島「しょ、翔鶴さんの真似をしてみたかったんです」
提督「………真似?」
鹿島「えっ…だっていつも提督さんが釣りに行く時は、翔鶴さんも同伴だったじゃありませんか」
提督「………………あ、あぁ…いや、毎回いただろうか」
鹿島「いつも近くに居すぎて、意識が別に飛んでるだけです。少なくとも私が来てからはずっとそうでしたよ」
提督「…………灯台もと暗し…傍目八目ってか」
鹿島「っぽく返しても駄目ですよ。普通の女性ならこんな所までひょいひょいと付き添いません」
提督「翔鶴は普通じゃないからな…」
鹿島「あれとこれは別です! とにかく別なんです」
鹿島「人の本質は言動だけじゃ見破れないんですよ。それは提督さんが一番知ってることじゃありませんか」
鹿島「まぁ少しやり過ぎな行動はたまに目に入りますが、それは別にしてです」
提督「(フォローが雑だな…)」
鹿島「取り敢えず、釣りは中断して翔鶴さんにしっかり挨拶してきてください。もう帰ってきていますよ」
提督「……………それじゃあ一旦降りてもらわないと」
鹿島「だ、だって虫いっぱいいますし…」(しがみつきガシッ
提督「いや……ちょっと…息が苦しい」(胸圧圧迫
鹿島「じゃ、じゃあこのまま立ってココから離れて下さい! い、いやっ、足元にいるぅぅ!!」
提督「……………」
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