【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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520:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/12/13(火) 21:58:14.09 ID:zlXgw8ZV0
ビスマルク「――で、ここが給湯室ね。て言っても最近はあんまり使ってる人もいないかしら」(スタスタ

榛名「ど、どうしてなんですか?」

ビスマルク「暖房が入ってないから」(キリッ

榛名「あっ……なるほど」

ビスマルク「どう? 鎮守府の中なのに厚着しないと寒いでしょ」

榛名「海の上に比べたらまだ…大丈夫です」

ビスマルク「そう。でもここの鎮守府さ、普通と違うでしょ。いくら何でも不自然よね」

榛名「……は、はい…それは思ってました」


<ま、まず部屋数に比べて設備があまりにも整っていないと思います。さっき見せてもらった給湯室もそうでしたが

<いえ…そもそも部屋数が多すぎるのでしょうか


給湯室(――シィーン


<鎮守府の心臓部であるドッグと工廠も、一昔前の古びた感じで、良くいえば年季が入ってる…悪くいえばオンボロ


<どこもかしこも有り合わせの道具と人員で造ったような…そんな印象でした


<それに、これだけ広い鎮守府なのに清掃員も整備員もいない。外の掃除も中の掃除も、誰がしているのでしょうか


中庭<――ざわぁぁ


<まるで家主を失った街外れの洋館みたいな……


<廊下でだったら行き交う人の肩と肩が擦れる音なんかより、床が軋む音の方がよく聞こえてくる


廊下<――キジィィィ


<……どうなってるんですか?ここは


ビスマルク「……そうねぇ」

ビスマルク「(け、結構深読みしてくれるのね)」



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