【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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544:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2017/01/15(日) 19:46:57.13 ID:uPw1vOn70
>>377
やっとこさ


《執務室》

時雨「やぁ提督。久しぶりだね、元気そうで何よりだよ」

提督「時雨煮」

時雨「…………えっ?」

提督「…美味しいよな。時雨煮」

時雨「そ、そうだね。まぁ個人的には名前が似てるから食べづらいって言うのもあるけど」

提督「白ご飯が進むよな。鳳翔さんにもよくつくってもらったよ」

時雨「う、うん……そ、そう…」

提督「ということでここに出来立ての時雨煮を用意した」(どんっ

時雨「意図が掴めないんだけど。新しい任務とかかな?」

提督「知ってるか。時雨煮の語源…」(箸スッ

時雨「し、知らないよ」

提督「様々な説があるんだがな」

提督「その昔。伊勢の桑名では、ハマグリのむき身をたまり醤油につけ短時間で仕上げたことから、さっと降っては止む時雨の名がついた説が有力だそうだ」

時雨「へ、へー…今度夕立に伝えておくよ」

提督「どうだ 香ばしい香りがしてきただろう」

時雨「………そ、そうだね」

提督「それじゃあ この辺りから食べようかな」(すっ

時雨「んんっ!!」(ビクゥッ///

提督「ふふっ。まるで自分が味わって欲しいみたいだな」(すすっ

時雨「な、なんで…んあっ……こ、こんなことって」(ガクガクッ

提督「…ほらほら。どこがいいんだ」(箸すっ

時雨「や、やめてよ提督…僕には大切な人が…」

提督「分かったよ。早く食べてほしいんだろ…そう焦るな」(すぅーっ

時雨「いやっ!! そ、それだけは」

提督「いい匂いだ」(くんくん

時雨「ま、待って。た、食べないでぇぇ」

提督「んぐっ」(ぱくっ

時雨「んあっ!」



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