【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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64:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/04/30(土) 07:55:20.69 ID:SgT1QwS90
《執務室》

提督「…………………」(カリカリカリカリ

提督「…………………………」

ビスマルク<(ソワソワ…チラチラ…

提督「(――ビスコの様子がおかしい。ココ最近あまり絡みが無かったからか、俺がそう錯覚しているだけかもしれないか、それにしてもおかしい)」(カリカリ

提督「(まず一つ目、スカートがいつもより短い)」

スカート<パンツ見えてる!

提督「(というかパンツが見えている。この部屋に入ってから、影でバレないようにコソコソと折り曲げていたみたいだが……折りすぎてスカートが正常な働きをしていない)」

提督「(まぁ部屋に入った時から、すでに下着姿の翔鶴のことを考えれば、さほど気にするほどでもないのだが…)」

提督「なぁビスコ」

ビスマルク(ガタッ!!「な、何かしら?」

提督「うむ……お、お茶を淹れて欲しい」

ビスマルク「ヤー。ちょっと待っててね、すぐに用意するわ」(スタスタ

提督「(二つ目、なんだか優しくなった)」

提督「(これは、まるで現役の男子高校生が、クラスの女子のささいな変化に敏感になったレベルの違いかも知れんが、そんな気がする)」

提督「(『最近優しくなったな』なんて、声をかけるのも気恥しいし、かえってビスコの心を傷つけてしまう恐れもある)」

提督「(だからあえて触れないでおこう。触らぬ神に祟りなしだ)」

ビスマルク「アトミラール。熱いかもだから、気をつけてね」(ことっ

湯のみ<Hey!!

提督「うむ、ありがとう」

提督「(三つ目、服の洗剤を変えている。それとおそらくシャンプーとボディーソープも違うな)」(スンスン

提督「(毎日、若々しくてお洒落な艦娘たちに囲まれているせいか、即座に識別出来るようになってしまった)」

提督「(いや、別に意識して毎日嗅ぎ回っていた変態ではないのだがな……)」

提督「(…それでも、一人前の女性がこうも普段とは違うことをしているという事は)」


提督「(――何か、俺の知らない所でビスコが重大な問題に直面しているのかも知れん)」
ビスマルク「(もう無理だ。全然気付いてくれない)」(ズーン…



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