【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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87:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/05/03(火) 22:33:40.28 ID:62nVAxsaO
――二三一○――


鳳翔「来るなら来るって。ちゃんと細かな連絡くらい入れて下さい」(トントントン

鳳翔「も、もう今日は来ないだろうから、せっかく作った料理もそのままにして寝ようと思ってた所です!ギ、ギリギリセーフで良かったですね」(プンスカ

提督「す、すみません…」

磯風「今のは嘘だぞ司令。あの様子だと寝ずに待つつもりだった」

鳳翔「い、磯風ちゃんは余計なこと言わなくていいから!」(//////

磯風「ハッハッハっハッハッハっ」


マシュマロ「なぁ提督さんよ。この雨は気にならなかったのか?」

提督「うん?……うむ、まぁここまでの距離も遠くないし、鳳翔さんに行くと言ってしまったからな」

マシュマロ「そんなに鳳翔さんに会いたかったんだな」

鳳翔「マ、マシュマロは二階で寝てなさい!」

提督「会いたいというか…むぅ……まぁ募る話もあるから、それをゆっくり喋りたかったんだ」

提督「――だが、今日は鳳翔さんに渡したい物もあったから。それで来たという訳もある」(鞄ガサゴソ

鳳翔「えっ…わ、私にですか………?」

提督「はい。別に今日ではなくてもいい物なんですけど……もしかしたら、当日来れないかも知れないので」


提督「――いつもお世話になっているお礼です。受け取って貰えると嬉しいんですけど…」(スっ

鳳翔「えっ」

真っ赤なカーネーション<愛を誓え

磯風「ヒューヒュー」(棒

マシュマロ「ヒューヒュー」(尻尾パタパタ

鳳翔「…………て、照れますね。提督さんにお花のプレゼントをいただいのは初めてじゃないですか?」

提督「女性に花をあげたのはこれが生まれて初めてなんです…その、機会があまりなくて」

鳳翔「……………………」

鳳翔「……………………提督さん」

提督「な、なんでしょうか」

鳳翔「……やっぱり私、提督さんを好きになって良かったです」(花ギューッ

提督(ドキッ!!

鳳翔「うふふ。これからも私頑張りますので、ぜひご贔屓にして下さいね」(にこっ



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