100: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/25(月) 03:04:10.99 ID:SmPGpccZ0
川内「んっ、ふぁっ!」
大きな反応を見せる川内。
下着越しだが湿った感触が指に伝わる。キスと胸への愛撫だけで、スカートまで濡れてしまうほどの反応。
けれど提督はそれをからかうことも考えず、川内を貪る。
ぐっと川内の頭の後ろへ手をやり彼女を逃さないよう寄せ、割れ目を指で激しく擦る。
川内「ぁ、っ、ふぁっ、ていと、く――んっ!」
つながった口からくぐもった声をもらし、提督の服を握る川内。
その目はいまや完全に蕩けきっており、最初は閉じていた脚も徐々に開かれ、今は自ら求めるようにはしたなく開いてしまっている。
提督「っ……そろそろですか? 川内さんが外でイク姿、しっかり見ていてあげますよ」
川内「あっ、提督――っ、あ、あぁ!」
まるで提督の言葉を待っていたかのように、川内が達する。
場所を気にせず大きな声を出し、提督にしがみつく川内。
ビクッと何度か身体を大きく震わせる彼女の顔を、提督はじっと見つめる。
羞恥はなく、快楽の絶頂に恍惚とする川内。彼女がぐったりと脱力すると提督は頭を撫で、笑みを浮かべた。
提督「服、汚れてしまいましたね。可愛かったですよ、川内さん」
川内「……」ギュッ
提督「川内さん?」
怒られるのでは、なんて考えていた提督。
だが川内が見せた反応はそんなものではなく。
川内「提督……♡」
川内はまるで甘える猫のように、甘ったるい声を出しすりすりと身体をこすりつける。
上目遣いに提督を見る、目にハートが見えると錯覚してしまいそうな、心酔した表情。
提督(……やってしまいました)
甘える彼女に口づけで応えつつ、提督は冷静に思った。
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