73: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/22(金) 01:30:04.88 ID:cMXHtk5f0
忘れてた。
隼鷹の好感度をプラス5で68
翌日。会議室。
叢雲「……初出撃はうまくいったわね」
川内「だね。安心かな」
長門「私達の出撃はまだだがな。しかし、提督の人柄はほんの少し分かったような気がする」
加古「いいんじゃないかな。話を聞くと、すごく真面目な感じだし」
隼鷹「だねぇ。人間味があって、面白い人じゃないかな」
曙「どうだか。自分のこと可愛いだの、美少女だの言ってる奴にろくな奴はいないと思うけど?」
叢雲「美少女、ね……」
川内「……。それはともかく、提督ってさ――」
川内「胸、大きくない?」
全員『……』
長門「川内。何を言うかと思ったら――」
川内「いやいや、気にならない? だってさ、提督あれだよ? 下はショートパンツに、上はサイズギリギリのワイシャツ。ぴっちりめなスーツでさ、ラインがこう」
曙「やめて、川内」
叢雲「……」ゴゴゴゴゴ
加古「まぁ確かに目立ちはするよね。あのスタイルであの格好だもん」
叢雲「本人は動きやすくて、邪魔にならない、重く感じない――って言ってたから、特に意識してないんじゃない?」
曙「分からないわよ。ナルシストなクソ提督のことだから、自慢してるだけとか」
隼鷹「否定できないよねぇ、それも」
川内「だよね。金髪ロング、スタイルバツグン。きりりとした顔立ち――大人な見た目で、言動は若干幼め……自慢だよ! これは」
叢雲「いや、男性の上官さんには馬鹿扱いされてたから大丈夫じゃない?」
長門「どういう扱いなんだ、それは」
隼鷹「それも否定できないかもねぇ。提督、あの性格だから」
全員『……』
全員(確かに、馬鹿にされても……仕方ないような)
微妙に失礼な艦娘らであった。
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