98: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/25(月) 03:00:34.44 ID:SmPGpccZ0
提督(……ですけど)
川内「て、提督――っ」
提督(嫌そうじゃないですよね)
手は止めず川内の顔を見つめる提督。
背もたれに寄りかかった川内は身体を小さく震わせ身体をよじらせるも、それだけ。
頬を赤くさせ戸惑ったような視線を向け、甘い声をもらす。
とても嫌がっているようなそれには見えず。
彼女の隣に座っていた提督は身体を寄せ、彼女の前へと身体を乗り出した。
服の上から無造作に揉んでいた手の動きを、撫でるようにシフトさせる。
提督「川内さん、止めてほしいんですか?」
川内「んっ、ぁ――だって提督、触り方、が」
提督「触り方が、なんですか?」
とても止める気にはなれない。
外で朝っぱらから部下を襲うという、そんな犯罪じみた行動への倫理観はすっかり飛んでいた。
顔を間近に。襟元から手を入れ、下着の内へ手を。見た目よりは着痩せするのか、手にしっかりと収まる程よいボリュームが手に伝わる。
触り心地は言うまでもなく。
提督「ほら、止めてほしいならはっきりと言ってみてください」
川内「ふ、ぁっ――て、提督、そこは――あっ!」
提督が胸の突起をつまむと、川内が身体をぴんと反らせた。
自分でも大きな声を出してしまったと思ったのだろう。直後にハッとした顔で、川内が口を手で覆う。
羞恥に悔しそうな目をして提督を睨むも、それは彼女へ愛らしさしか感じさせない。
提督「うーん。川内さん、えっちな子なんですね。外でこんなことされて、乳首触られてこんなに反応するなんて」
川内「ぁ、ん――そんな、こと」
提督「ふふっ。続き、言ってくれませんか?」
反論しようとしても、喘いでしまうことを隠すために川内はすぐ口を塞いでしまう。
いじわるだと言いたげな視線に提督は笑みを深める。
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