真美「いせかいてんせー?」小鳥「それが今のトレンドなのよ」【安価】
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283:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/05/09(月) 12:59:39.14 ID:VaEm7o+/O
ピヨちゃん「クェ」


双海父「魔導書に気になる部分があった?」

真美「うん、これ……」

双海父「……なるほど」

亜美「ねえ、亜美にもわかるように教えてよー」

双海父「わかった……これは、魔法学の初歩的な知識を詰め込んだ本だ」

真美「?」

双海父「風、炎、大地、そして水」

双海父「それらの4元素について、それぞれ1章ずつに分けられて書かれている」

亜美「ほえ……」

双海父「この本は、当然素質のある人間しか読めない」

双海父「真美、ここの部分が読めたのか?」

真美「うん」

双海父「……炎の章……つまり」

双海父「お前には炎の魔女としての素質がある」

亜美「おー、かっこいー!」

真美「炎の……魔女?」

双海父「そうだ、その力を極めれば、さらなる力を得られるだろう」

真美「……」

双海父「真美、ここから東の水龍の街というところに行ってみるといい」

真美「え?」

双海父「その名の通り、水の魔術が盛んな街だが……他の3元素を司る魔導士もそこにはいるのだ」

双海父「魔女として高みを目指したいのならば、だが……行きたいか?」

真美「うん!」

亜美「待って!?また旅に行くつもりなの!?」

真美「亜美?」

亜美「だ、だめだよ真美!怪我しちゃうかもしれないし」

双海父「亜美、お前も一緒に行くんだぞ、真美の護衛の元な」

亜美真美「「うあっ!?なんで!?」」

双海父「真美がもし魔女の本能に蝕まれたら、止めることのできる人間がいなくなってしまうからな」

真美「……」

双海父「真美、亜美を頼めるか?」

真美「>>285


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