真美「いせかいてんせー?」小鳥「それが今のトレンドなのよ」【安価】
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303:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/05/10(火) 12:39:13.58 ID:pCkMnH1FO
やよい「なんだか恥ずかしいけど、いいかも……」

やよい「旅の魔女さんたちですよね?うちの酒場に来ませんか?」

真美「いいの?」

やよい「はい!マスターは良い人ですから、きっと迎え入れてくれるかなーって!」

亜美「真美、どする?」

真美「うーん、行こっか?タダより安いものはないし!」

やよい「それじゃあ案内しますねー!」


水龍の酒場

亜美「ふー……今日は一日中歩いてて疲れたねー」

真美「うん……」

やよい「こっちですよー!」

マスター「おや、その人達は?」

やよい「隣町から来た魔女さんとその妹さんみたいです……あの人に絡まれてて……」

マスター「おや、それは失礼な事したね」

真美「だ、大丈夫だよ……慣れてるし」

マスター「いやいや、そういうわけにはいかない……君達は西の街の町長の娘だろう?」

真美「え?」

亜美「知ってるの?」

マスター「ああ、酒場は情報が集まるからね、噂になってるよ」

マスター「13にして魔女の力に目覚めた天才児だってね」

真美「う、うう……1ヶ月ぐらい持ってたらこうなっちゃってたんだよぉ……」

ピヨちゃん「クェ」

マスター「ははは、持っていただけでもでも目覚めたって事はその素質があったということだ」

やよい「亜美は何をしに?」

亜美「え?ええと……真美が一人だと心配だし……やりたいことがあって」

真美「え?なんかやることあったっけ?」

亜美「亜美だけの話だYO!こんな大きな街に来たんだから色々イタz……みたいものがあるんだよね!」




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