真美「いせかいてんせー?」小鳥「それが今のトレンドなのよ」【安価】
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403:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/24(火) 15:21:48.93 ID:7j8jA7N0O
やよい「トドメ……!」

亜美(し、失敗したら死ぬなんて……聞いてない……)

やよい「ダァァァァッ!!!」

亜美(真美、ごめん――)

ブスッ!

やよい「ア……」

ドサッ

亜美「!?」

受付「……吹き矢よ、普通の人間が食らったら死んじゃうレベルの麻酔入りのね」

亜美「お、お姉ちゃん……」

パァァァァァ・・・

亜美「うあっ!?骨が治った!?」ミシミシ

受付「謝らないわ、これが試験ですもの」

亜美「・・・きびしー」

受付「試験ですから」

亜美「う・・・それにしてもやよいっちもなんなのさ!」

亜美「避けるなとか[ピーーー]とかトドメとか!亜美を[ピーーー]気なの?」

受付「バーサーカーの本能を100%発揮したらそうなるの、獲物を仕留めるか、自分が気絶するまで止められない」

亜美「・・・ほんのー?」

受付「やよいちゃんはね、優しい子なのよ」

受付「お父さんの収入は確かに多いけど、数ヶ月に1回だから……途中で尽きちゃうこともあるの」

亜美「それで酒場で売り子やってたの?」

受付「でも、バイトだけじゃ稼ぎきれなくて、それで、冒険者になろうとしてね」

受付「でも、この街に来る依頼は討伐依頼ばっかりで……でもやよいちゃんは優しいから」


亜美「でもキョーダイがお腹空かせてるからお金を稼がないわけにもいかないよね」

受付「そうよ……だから狂戦士の細胞を自分に埋め込んだの」

亜美「…………」

やよい「う、うう……」

亜美「!」

やよい「私、あれ、そっか……亜美の試験……してて……」

亜美「やよいっち!」

やよい「亜美、ごめん……怖かったよね……覚えてないけど……」

亜美(そりゃ怖かったけどさ)

やよい「お姉さん……亜美は合格でしたか……?」

受付「>>405


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