真美「いせかいてんせー?」小鳥「それが今のトレンドなのよ」【安価】
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518: ◆J8qjwnGbKlgp[saga]
2016/06/01(水) 12:40:43.00 ID:oh5nQAmQO
真美「うーん、でも知らない所を歩くのはなー」

亜美「別に大丈夫っしょ、亜美たち冒険者なんだしさ」

真美「うーん……」

ガラッ

やよい「真美、亜美、大丈夫?」

真美「やよいっち?!」

亜美「お、どしたの?寝たんじゃなかったの?」

やよい「ううん、みんなを寝かしつけてただけだよ」

亜美「そっか……えへへ」

やよい「……」ギュッ

真美「ん?なんか変じゃ無い?二人とも」

やよい「え、ええと……相談があって」

亜美「相談?」

やよい「はい、二人は……真美さんが炎の魔女になるお勉強をしたら、帰るつもりなんですよね?」

亜美「うん、そうだよ」

真美「だってパパが待ってるしね」

やよい「そうですか……」

真美「?」

やよい「え、ええとっ……」

やよい「もし良かったら、私もついていっていいですか?」

真美「えっ?」

亜美「や、やよいっち!?」

やよい「その、お父さんが、珍しくお金を沢山稼げたからしばらく行商には出ないから……その、働かなくていいから冒険者らしく世界を見てこいって、言ったんです」

やよい「でも私、あんまり外には行ったことなくて……」

真美「それで真美たちについていきたいの?」

やよい「はい!前衛なら得意です!足を引っ張るようなことはしません!」

亜美(やよいっちの怪力と精力は散々味わったもんね……うぷ)

やよい「それに……」

真美「それに?」

やよい「な、なんでも無いです!」

やよい「あ、あの、私もついていっていいですか?」

真美「んー?ダメなわけ無いじゃん?そりゃもちろんオーケーだよ!」

亜美「えっ、真美!?」

真美「どーしたのさ、急に顔真っ青になって、ダメ?」

亜美「い、いや、ダメじゃ無いけどさー……」







やよい「



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