124:投稿者[sage]
2016/04/22(金) 00:23:19.22 ID:FuwvcGlw0
女「ふふふふ....」
犬「わんわん」
女「犬は少し黙っててね?」ギロリ
犬「きゃうん」
女は睨むだけで凶暴な野犬の群れを怯ませてしまった...!!
女「さ、まずは寝ましょうね?」プスッ
男「あ...が、しまっ....」バタッ
女は男の首に注射器を刺した。
この注射器には強力な麻酔が仕込まれているのだ。
〜解体室〜
男(うーん...?ここは...?)
男は見覚えのない部屋で目が覚めた。
男(たしか俺はあの女に眠らされて...ってなんだこれ!?体が動かない...!!?)
男「もが!もがもが!」
女「あ、起きたのか...」
女「もう少し寝てれば楽だったのに...」
男の体は手足をしっかりと固定されていた。
闇医者「では、女さん。解体を始めてよろしいですかな?」
女「えぇ、お願いするわ...」
男「もがもが!」
男(何をする気だ!!)
闇医者「では早速腹を切っていきますね...」
そう言うと闇医者はメスで男の腹を切り始めた...
男「もがもがもがもが!もが!もが!」
ー数時間後ー
闇医者「では今回はこの値で買い取らせていただきます。」
女「あぁ、いつもすまないな」
闇医者「いえ、女さんにはいつも新鮮な物を提供していただいて感謝しております...」
闇医者「では私はこれで...」
女「また頼むぞ...?」
闇医者「勿論ですとも...」
そう言って闇医者は男『だった物』を大事そうに抱えて帰っていった...
男編ー完ー
次は↓1編だ!!!
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