全てが安価で決まる物語
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192:投稿者[sage]
2016/04/22(金) 21:40:24.18 ID:FuwvcGlw0
女「これ、なんだかわかるよね...?」

女の手には無数の刃が高速で回転する機械があった。
これは人型殺人兵器からむしり取ったチェンソーである。

女「今からこれでポンコツを解体するから...」
女「ポンコツがスクラップになれるんだから本望でしょ?」
機械職人「う....うぁぁぁあ.....」

すると女は閃いた様にこう言った

女「そうだ。最後に言い残した事は?」
女「その位聞いてあげるよ...」
機械職人(...母ちゃん...すまねぇ母ちゃん...)

機械職人には母がいた。この母は女手一つで機械職人を育ててきた。
しかし最近は病に倒れてしまい寝たきりとなっている。
人型殺人兵器を作ったのは母の病を治す為の金を手に入れる為だった...

機械職人(最後に母ちゃんに謝ろう...)
機械職人「母ちゃ.....」
女「てぇい」ブンッ

機械職人が何かを言おうとした瞬間、女が機械職人の首を切り落とした。

機械職人の頭「」ゴロン
機械職人の体「」ドサッ

女「ポンコツは考えるのも遅いみたいだな...」
女「さてと...解体しなきゃね」

ー数分後ー
女「よし...上手く解体出来た」
女「さてと、↓1するかな」

女が取った行動とは?



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