全てが安価で決まる物語
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211:投稿者[sage]
2016/04/22(金) 22:37:03.60 ID:FuwvcGlw0
ーとある研究所ー
科学者「おい...」
科学者「おい!起きろ!」
科学者「起きろ!人造人間!!」
人造人間「ぅ....うぁ....?」

ここは人造人間を作っている研究所である。
なぜ人造人間を作るかというと食料確保の為の兵としてや、身の回りの雑用等なかなかに売れ筋がいいからだ。

科学者「お前は〇〇国の兵士として送り込まれる。」
科学者「いいな?では明日を待て...」
人造人間「....はぃ....」
人造人間(私の名前は人造人間。)
人造人間(生まれた時からそう呼ばれていたからこれが名前です...)
人造人間(兵士として送り込まれる...つまりそれは死にに行くのも同然です...)

この人造人間は他の人造人間よりも一際小心者だった。
そこでこの人造人間はある計画を考えた...

ー次の日ー
科学者「おい。今からお前をトラックに乗せて〇〇国に輸送する!立て!」
人造人間「ひ、ひぃぃ....」
人造人間(や、やるんだ...今ここでやらなきゃ私は死んでしまう....)

人造人間は科学者の隙を突いて逃げ出した!

科学者「な、おい!まて!どこに行く!!」
人造人間「ハァッ!!ハァッ!!」タッタッタ
人造人間(今はここから離れることだけを考えなくちゃ...!!!)
科学者「まさか逃げ出すとはな...」
科学者「まぁいい...探索兵を雇うか...」

その数日後、探索するための兵が50人程集まった。

科学者「君たちには脱走した人造人間を捕らえて貰う!報酬は弾むから頑張ってくれ!!なんなら狩ってしまっても構わない!」
兵達「うおおおおおおお!!!」

そしてその中には...

女「これは...大金の予感...!!!」

一方その頃
人造人間「ま、まずは...↓1に行ってみますか....」

人造人間が向かった場所とは?
※因みに人造人間を死なせる予定はありませんのでご了承ください。


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