全てが安価で決まる物語
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238:投稿者
2016/04/23(土) 00:19:18.85 ID:q5peKAfj0
解体屋「えー...今回はですね。謎(笑)に満ちた女について色々探っていこうと思います」
女「.....」
解体屋「?どうした女?まだプリンの事で怒ってるのか?」
女「いや...いきなり人の家来て我が物顔で居座ってるお前見て呆れてたんだよ...」
女「あと謎(笑)ってなんだ!(笑)って!」

解体屋はこの日女の家に勝手に上がり込んでいた。

解体屋「にしてもこの家結構広いよな...」
女「あぁ...正直私1人じゃどうしても余ってしまう...」
解体屋「このご時世に4LDKだもんなぁ...?」
女「ふっ...まぁそれだけ私が傭兵としてこの街に貢献したってことだよ」

女は案外街に貢献していた...

解体屋「中身はクズだけどな」
女「うるさい」
解体屋「あ、そういやなんでお前は傭兵してるんだ?まだ10歳位だろ?」
女「は...?私は15だぞ...??」
解体屋「へ......???」
女「??.....まぁいい、私が傭兵をするきっかけを話してやる...」
解体屋(15...?この見た目で15なのか...??)
女「簡単に言えば金が欲しかったからだ。」
女「元々戦闘は得意だったからな...」
解体屋(15...15...15...)
女「...おい?きいてるのか...?」

解体屋は上の空だった

解体屋「はっ...!?あ、あぁ聞いてるぜ!」
解体屋「後お前ってクズだけど最初からクズだったのか?」
女「なんだその質問...」
女「私がこんな正確になったのはな...」
解体屋「ふむ...」
女「6歳の頃に楽しみにしていたプリンを泥棒に食われたからだ!!」
解体屋(あー、なんとなく察してた)
女「あのプリンはれあだったんだぞ...」
女「で?他に聞きたいことはないのか?」
解体屋「あ、あぁ...↓1~3かな...」


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