全てが安価で決まる物語
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298:投稿者[sage]
2016/04/23(土) 12:26:34.42 ID:q5peKAfj0
城島「まずはこれや!!」
山口「農業の基本。マンドラゴラだね。」
山口「こいつを栽培できるようになれば基礎はバッチリだよ」
女「へぇ...」
解体屋「ほほう...」

ここで解説
この物語のマンドラゴラは実在する植物のマンドレイクです。
薬草です。

城島「まずは土やな。アルカリ性で有機質に富んだ柔らかくて軽い排水性の良い土が好ましいで!」
山口「次に種を巻く時期だね。これは春、又は秋に植えるといい感じだよ。」
解体屋「ふむふむ...」
山口「マンドレイクは直根だからポットから移す時は土を崩さないようにね!」
城島「あとは日当たりが良くて風通しもいい所で管理するんや!」
山口「過湿を嫌うから水のやりすぎには注意だよ!」
女「ひりょう...とか言うのはいらないのか?」
山口「いい質問だね。肥料は結構必要になるよ。根の植物は基本肥料を沢山食べるからね!」
城島「最後に虫についてや!ナメクジやアブラムシの被害に会うことが多いで!あと病気にも注意や!」
解体屋「勉強になるな...」
山口「このマンドレイクの葉は薬草になるからうまく行けば商店なんかで売れるかもね」

こうして一日が過ぎていった...

〜風呂〜
女「はぁ...農作業は腰に来るな...」
女「にしてもこの風呂なんで黄色のアヒルがいるんだ...?」
女「村...長.....?...まぁいいや、明日も頑張ろっと...」

〜次の日〜
山口「今日は↓1の栽培方法だよ!」



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