346:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/23(土) 16:55:39.10 ID:q5peKAfj0
女「解体屋〜?いるか〜?」
解体屋「ん?お前から会いに来るなんて珍しいな...なんだ?仕事か?」
女「そうそう。金がなくなっちまった...」
女はこの日仕事を求めて解体屋の所に来ていた。
しかしこの日は少し違った...
???「あら?お客さん?」
解体屋「あぁ、この街の傭兵をしてる女だ」
女「?新人か?」
解体屋「あぁ、こいつはだな...」
幼「初めまして。解体屋の幼馴染みです。」
この出会いが後に悲劇を起こすのだった...
〜女初恋?編〜
最初に言っておくと幼は解体屋に恋心を抱いてなどいない。
金を目的で近づいたのだ。
女「じゃ、行ってくる」
解体屋「いってら〜」
幼「行ってらっしゃい」
女は仕事にでかけた...
幼と解体屋は昔の事で話が盛り上がり気がついたら夜になっていた!
幼「じゃ、今日はもう帰るわね?」
解体屋「きをつけろよ〜」
〜少し離れた裏路地〜
幼「...えぇ...そうね。結構持ってそうだったわ...」
幼「大丈夫よ...バレないわ.....じゃあね」ピッ
幼は電話で何者かと解体屋から金を盗む計画を話していた...
物陰で盗み聞きされているとも知らずに...
女「.........ふむ」
〜つぎの日〜
解体屋「よう、女!」
女「ん?なんだか嬉しそうだな?なにかあったのか?」
解体屋「実はよ...幼に付き合ってくれって言われたんだよな!!」
女「へ、へぇ...良かったな!」
女(.....まさかこれって...詐欺...?)
解体屋「おう!じゃあな!」
女「あ、あぁ...」
その後女はしばらく考えていた。
女(別にあいつが詐欺られようが私には関係ない話だ...)
女(そもそもあいつは嫌な奴だし...)
女(プリンも勝手に食べるし...)
女(いつも危険な仕事持ってくるし...)
女(.........)
女(なのになんでこんな気持ちになるんだ...?)
女(なんで助けたい気持ちになるんだ...?)
女「あぁ!くそっ!わからん!!!」
その日女は1日中考え事をしていた...
ここで結構重要なアンケート!
このアンケートで物語が左右されます!
↓1~5
�@幼が金を盗む所を女が目撃する
�A女が解体屋に幼の正体を教える
�B普通に幼をボコりに行く
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