全てが安価で決まる物語
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376:投稿者[sage]
2016/04/23(土) 21:10:13.66 ID:q5peKAfj0
女「解体屋〜?」
解体屋「ん?どうした?」
女「なんか結構報酬のいい仕事見つけたから行ってくるわ〜」
解体屋「おう、気をつけろよ」

このとき女は知りもしなかった...
まさかあんな事になるとは...

〜港〜

キャラバン長「おぉ、貴方達が今回護衛して下さる傭兵の方ですか!!」
傭兵「護衛は我々にお任せ下さい!」
女(でっかい船...)
キャラバン長「では、早速出発しましょう!」

そうして船は出発した...

女(どこ見ても海しか無いな...)
キャラバン娘(4)「おねーさんもようへいさんなの??」
女「ん?あぁ、そうだよ?」
キャラバン娘「すごい!おんなのひとでもなれるんだね!」
女「お嬢ちゃんも傭兵になりたいのか?」
キャラバン娘「うん!だってかっこいいもん!」
女「そっか」ナデナデ
キャラバン娘「〜♪」

出発したときは誰もが安全な旅を予想していた。
しかし...

敵国船長「おい、あれは敵国の船じゃないか??」
敵国船員「そのようです!船長!」
敵国船長「総員!戦闘配置につけ!!」
敵国船長「よし、突入しろ!!」
敵国船員「うおおおおおお!!!!」

そうして突如として戦闘が始まった...
いきなりの攻撃に傭兵達は対処しきれていない
あっという間に傭兵達は殆ど倒されてしまった...

女「はっ!」
敵国船員「ぐぁあ!!」

女は一人一人敵国船員を倒してく。
女の活躍もあり敵国船員も結構減ってきた。

女「もう一押しだな....」
敵国船員「船長!あの女無茶苦茶強いです!我々では歯が立ちません!」
敵国船長「うぅむ...」
ガタッ
敵国船長「誰だ!?」

敵国船長が物音のした所を見ると...

キャラバン娘「ひぃっ...」カタカタカタカタ
敵国船長「ほほう...ニヤリ」

その頃女は敵の9.9割を倒していた。

女「ふぅ、あとは船長だけかな...?」
敵国船長「おい!そこの女!これを見ろ!」
キャラバン娘「お、おねぇさん...」カタカタ
女「.....ゲスが...」
敵国船長「武器をおいて大人しくしろ!!」
女「.......」カラン
敵国船長「ふっ、賢明な判断だ」ニヤリ

こうして女とキャラバン娘は敵国に捕まってしまった...

これからどうなる!!?↓1



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