全てが安価で決まる物語
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863:投稿者[saga]
2016/04/28(木) 22:57:02.17 ID:S4+jRrQT0
〜バレンタイン当日〜

解体屋「ちっ...街中がいやな空気だぜ...」
リア充「イチャイチャ」
解体屋「あーもう!家帰ろっ!!」

解体屋は生まれてから母からにしかチョコをもらったことが無かった!!

解体屋「ただいま!」
女「おかえり」
解体屋「女ぁ〜?聞いてくれよ!街中がリア充ばっかで嫌になるぜ!」
女「お疲れ様」
解体屋「はぁ...」
女「あ、そうだ。解体屋プリン取ってきてよ。」
解体屋「何で俺が.....」
女「お願い」
解体屋「はぁ....分かったよ....」
解体屋(全く...自分で動けよな...)

解体屋は冷蔵庫の扉を開けた!

解体屋「ん?」
ラッピングされた箱「解体屋へ、いつもお疲れ様」
解体屋「お、女...?これは.....?」
女「チョコ」
解体屋「お、俺に....!?」
女「そうだけど」
解体屋「い、いいのか.....!!?」
女「いらないの?」
解体屋「いります!ありがとうございます!!」
女「ふふ...♪」

こうして解体屋はチョコを手に入れたのだった...

女(喜んでくれてよかった...)
解体屋「うめぇ!!」


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