11: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/03(火) 23:07:53.83 ID:kYdsuesF0
P「う…そうなのか…。ごめんな…まゆ…ごめん…これからは変にかからないように気を付けるから…」
痛恨の事実を知る。自分の臭いは分かりにくいと言うが、俺のがそんなに臭うものだったとは…。
まゆ「や! 違いますよぉ! Pさんのは全然嫌じゃないです! むしろとってもドキドキする臭いで素敵ですよ?」
P「え? な なら良いんだが…いや、良いのか…?」
まゆ「はぁいもちろんです♪」
まゆ「……」スンスン
まゆ「ぁ…この臭い確かに少しだけ似ているところありますねぇ…」
P「お、分かってきた? んんん…分からないままで良かったんだけどな」
まゆ「Pさん以外のなんて絶対に嗅ぎたくないんですけど、そういう意味でこんな風に栗の花の臭いに包まれるのって結構不快ですねぇ…」
そう言われてみれば、まゆがこの不快な臭いを嗅いでいることになんともモヤモヤした気分になる。そのモヤモヤを端的に表すならば、俺以外の精液の臭いにまゆが晒されていることに対しての腹立たしさだろうか…。
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