8: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/03(火) 23:06:11.58 ID:kYdsuesF0
俺たちの会話が聞こえる距離に他の人間がいないことを確認して今夜のことを聞いてきた。
P「あぁ、予定通りにいけそう。これから俺は事務所に戻るけど18時には退社できそうだ」
まゆ「うふふ……やったぁ…」ボソッ
こんなに可愛い子が部屋に行けるのを嬉しがってくれるなんて男冥利に尽きる。
と、ここでまた不快な風が吹いた。周囲を見渡してみれば鼻を手で覆っているのが何人か、そしてニヤニヤしながら何事かを駄弁っている男のスタッフたちもいた。そういうヤツがいる以上はまゆにも自衛の為に教えておく必要がある。
P「話は変わるがまゆ、何か臭わないか?」
まゆ「ええっ?まゆもしかして汗クサイですか? うぅ〜ごめんなさい」
P「いや、まゆはいつだって良い匂いだよ。そうじゃなくて、風に乗ってくる臭いに何か感じないか? あぁ、あからさまに鼻をくんくんしたらダメだよ?」
まゆ「まゆじゃなくて良かったですぅ。……ん〜〜確かになんだか変な臭いがしますねぇ」
P「この臭い、何かに似てないか?」
まゆ「んん〜〜? ……ごめんなさい、わからないです」
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