伊織「サキュバス伊織ちゃんがニヤ28笑って貴方のもとに」【安価】
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264: ◆SucRin.q1Q[saga]
2016/07/09(土) 07:35:44.40 ID:+/i8nXbWo
保育園

小鳥「……ここね」

小鳥「それにしても近くなって助かったわね、今までは100キロは魔界を歩く必要があったから」

小鳥(やよいちゃんやプロデューサーさんと何度もやって出来た子供は元気かしら……淫魔は子供を育てないって言っても申し訳ないわ……)

小鳥(……って、今更よね……はぁ、淫魔になった年齢がみんなよりも遅いからか人間的な事をちょくちょく考えちゃうわ)

小鳥「……」ガラガラ

ドバァッ!

小鳥「ぎゃっ!?」

「キャーきゃー!」 「わーっ!こっちだー!」


ズルッ……ズルズル……モゾモゾ」

小鳥「プァッ!?」

小鳥「びっくりしたぁ……いきなり頭を潰されるなんて……死んだかと思った……」

小鳥「た、助かった……あたしがスライムなのを今思い出したわ……」



??「どうしたの?」

小鳥「きゃっ!」

ミカ「上の人が来るなんて、珍しいの」

小鳥「ミカちゃん……!」

ミカ「?」

小鳥「な、何でこんなに子供達がもみくちゃになって」

ミカ「遊ばせてたら激しくなっちゃって」

小鳥「激しすぎるわよ!」

ミカ「……」

小鳥(それにしても相変わらず美希ちゃんそっくりね、中身は口調だけで性格は全然違うけど)

ミカ「……」パラ

小鳥(なんか難しそうな本読んでるし……こんな言語見たことないわ、もしかして人間じゃない種族の……?)

ミカ「なんか用?」

小鳥「あ、その……」

小鳥「もし暇だったら事務所の掃除を……と思ったけどこの様子じゃ無理そうね」

ミカ「大丈夫、みんなお昼遊びの時間だから」

小鳥「そ、そう……それじゃあ私は5階をやるから7階の掃除をお願い、チカちゃんには6階を任せて――」




ミカ「チカもやってるの!?」ガタッ

小鳥「」

ミカ「それを何で早く言わないの!今すぐ手伝うの!」ドヒューン

小鳥「」

小鳥(だ、大丈夫かしら、二人に任せて……)

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