伊織「サキュバス伊織ちゃんがニヤ28笑って貴方のもとに」【安価】
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986:名無しNIPPER[sage]
2017/01/03(火) 01:47:19.41 ID:8DXDReUyo


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・


伊織(な、何…!?鎌から闇が広がって…!)

伊織(これが私の力だっていうの!?魔界の奥深くに隔離していた私の魔翌力が…!こんなにも5年で洗練されていたって…こと…!?)

伊織(な、なんて勢い…っ…くっ…の、飲まれる…!)



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・


・・・・・・

・・・・

・・


伊織「!」

伊織「こ、ここは…」

伊織(私の部屋…?妙ね…美希の部屋にいたと思ったのに)

伊織(…吹っ飛ばされた?)

リカ「う、うぐ…」

伊織「リカ!」

リカ「い、いおり・・・って・・・」

リカ「ひ、ひいいいいっ!?私のおなかが美希の精液で風船みたいにぃぃぃ!?」

伊織「お、落ち着きなさいよ!妊娠してないみたいだから、精液一回抜けば大丈夫よ!」

伊織「ってかあんたさっきまであそこで見てたじゃない!わかってなかったの!?」

リカ「そ、それが…自分の体を見に行ったはずなのに。記憶が薄れてて」

伊織「はあ?情けない奴ねえ…とにかく確かここに搾乳用のバキュームが…これで吸い出して…!」



ズズズズズズズズ・・・

リカ「い、ぎ・・・ぃぃ・・・」

伊織(ったく・・どんどん小さくなっていくわ)

伊織(あずさのやつ…何十リットルだしたのよ)

リカ「は・・・あ・・・あ・・あああ・・・た、助かった…い、いきなりすごいことにあんってた・・・」

伊織「しょうがないわね。アキの魂がリカの体に入ったんだからヤりたくなっても」

伊織「いくらインキュバスが名器とはいってもサキュバスにはかなわないわ、試したくなったんでしょ」

リカ「ひ、ひど…い…」

伊織「まあいいじゃない、あとでアキのやつになにかおごってもらいなさいよ」

リカ「……」

伊織「・・・・」

伊織(どうやら全員強制的に部屋に戻されたみたいね…これでひとまず安心といったところ、かしら…?)

伊織「……」

伊織「でも…」


伊織「でも…なんでこんなことになったのよ…それにさっきのあの魔翌力…」

伊織「……」

伊織「もしかして、だんだんと人間に戻れなくなるって…こういうことなの…?」


次スレに続く


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