小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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128:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 00:23:37.50 ID:8q/m5HTIO


小林「…それでは、事件が起こった瞬間。では無くて」

小林「事件当日、事件が起こる前に貴方は被害者に会いましたか?」

パッ   ピラピラピラ

小林「…「一応会ってはいたよ」なるほど」パシッ

小林「そこで、何か妙な事を口走っていたり変な事を言っていたり。とかはありませんか?」

パッ   ピラピラピラ

パシッ

小林「……「なんで?」…あの、その。さすがにこの少ない文字では紙の無駄遣いじゃぁ…」

北芝「その証人が証言を口で言えば大分楽なんだけどね」

パッ   ピラピラピラ

小林「……「特に何も無かったよ。ゲイシーがアルセーヌの元に向かってたのも、ただの見回りだし」」

小林「見回り…?学芸員が見回りをするんですか?」

パッ   ピラピラピラ

小林「ええと…「そんなの私が知る訳無いじゃん」…は、はぁ…」

北芝「…………」

北芝「…被害者が、その時に幻惑のトイズをかけられていた可能性があるって訳ね」

小林「えっ」

北芝「監視カメラの映像を見る限り、被害者は何の迷いも無く1Fから4Fまで上がり、事件現場へと一直線で向かっていた」

北芝「もし、殺人の瞬間にトイズの発生が無かったとしたら」

北芝「その前にかけられていたと思うほうが自然ね!」ドヤッ

小林「ウッ…!」

小林(ヤバイ…墓穴掘ったか…?)




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