小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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135:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 00:35:21.64 ID:8q/m5HTIO

腐藍「……実は、あの血。事件現場からの血じゃないんだ」

小林「…え」

腐藍「いやぁー!あの時は良いオカズがあったもんだから絶好調しちゃってさぁ。鼻血が止まらなかったんだよぉ」

小林「……」

腐藍「それでティッシュで鼻を押さえていたら、あの爆発が起こったもんだから。思わず血のついたティッシュ投げちゃって…」

小林「……まさか」

北芝「………貴方の言う監視カメラについていた血というのは」

北芝「この事件とは全っっったく関係無いみたいね」

腐藍「ごめんねぇー!私も最初自分の血だとは思わなくてさぁー!警察側に映像見せてもらったら、えっ!?嘘マジで?ってなってー」

腐藍「こんなしょうもない事証言するわけにはいかないし……言わないでおこうかなぁーって」

小林「…………それじゃぁ、血が付着した後の映像を知っている…というのも」

腐藍「いや本当ごめんね。まさか突っかかってくるとは思わなかったから…」

小林「………うっ」

小林「うぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」ガガーン


ザワザワ…ザワ…

カッ

裁判長「静粛に!静粛に!」

裁判長「……という事は、どういう事ですかな?」

北芝「弁護側には、証拠として不十分な証拠品があったって事よ」

北芝「弁護人、その無駄な証拠品を処分しなさい」

小林「………はい」



証拠ファイルD監視カメラの血を処分した






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