146:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 00:44:11.98 ID:8q/m5HTIO
Bまぁ、その間に警察来て逮捕されちゃったんだけど
小林「待ってください!」
小林「被告人は、何か抵抗するそぶりとかありませんでしたか?」
腐藍「えー?確か、警察の人たちを凝視していたような…」
北芝「駆けつけた神津君…警視正と警部は、目が合ったと証言しているけど」
北芝「特に何も起こらなかった。と言っていたわ」
小林「!」
小林「異議!」
小林「本来、被告人が殺人を犯したのならば、どうしてそこでトイズを使って抵抗しなかったのか」
小林「それは事件当日の心情を考えれば明らかです」
北芝「…どういう事かしら?」
小林「もし、被告人が殺したのでなければ急に爆発する被害者に驚く筈です」
小林「そこで精神不安定になり、トイズが上手く発動しなかった…」
北芝「異議あり!」
北芝「状況証拠は役に立たないわよ!弁護人!」
北芝「それに、今は被告人が殺人を犯していないという証拠は、微塵も存在していない!!」ビシッ
小林「ウッ……!」
北芝「そんなトンデモ理論は、被告人の無実を立証してから言いなさい!!」
小林(ううっ…さすがに今は検察側の方が有利か…)
腐藍「監視カメラの事についてはそのくらいかなー。」
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