148:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 00:45:14.34 ID:8q/m5HTIO
Dまぁ事件前日はおかしかったけどさぁ
小林「待ってください!」
小林「その、おかしかった…というのは!?」
腐藍「おおっと!やっぱり気になるかい?気になるかい?」ドヤァ…
北芝「…とっとと答えなさい!証人!」ダンッ
小林(さすがに今のはイラッとしたか)
腐藍「……でも、多分聞いてもガッカリするだけだと思うよ?」
腐藍「さっきも証言したけど、怪盗アルセーヌの捕まえ方とか私が死んだらどうする?とか」
腐藍「私にとっては正直どうでも良い事ばっかりだったけど」
小林「ゲッゲイシーさんが死んだら…という話は、今はもうどうでも良くありませんが…」
腐藍「あー今思えばそうなるねー確かに」
小林「……ちなみに」
小林「そのような話題が、一体いつ頃から出始めたのですか?」
腐藍「うーん?そういえば……一週間前から急に同じような話題ばかり出して来たような…」
腐藍「今思えば…まるで自分が死ぬ時間を知っているかのような…」
小林「!?」
小林「そ…それはどういうことですか!?証人!」ダンッ
腐藍「いや、私結構オカルト好きだからさ。察してたんじゃないかなぁ?無意識に」
腐藍「私の爺ちゃんも、死ぬ一週間前の行動は奇行ばかりだったし」
小林「そ…それは…お気の毒に…」
腐藍「まぁ、死ぬ間近の人間はちょっとおかしくなるのよ。人間って奴は」
北芝「……………」
小林(………あれ?)
小林(この証言…何かおかしくなかったか?)
小林(………)
小林(これは…この証言は…重要なファクターになるかもしれない)
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