小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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195:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 01:37:24.77 ID:8q/m5HTIO


→証拠ファイルMコーデリアの疑問点


小林「コーデリア!!」

コーデリア「はい!!」

コーデリア「そもそも、どうして怪盗アルセーヌは博物館に居たのでしょうか」

コーデリア「物を盗んでもいない。人を殺す理由も判明していません。しかし…辻褄が通る理由が一つあります」

コーデリア「彼女は、自分から博物館に赴いたのではありません。呼ばれて来ていたのです!!そう…」

コーデリア「マイルティ・ジェイソンさん!貴方に呼ばれて!!」

小林「よしっ!!」

北芝「てっ適当な事言ってるんじゃないわよ!そんなの、事実無根の詭弁よ!!」

小林「…詭弁かどうか、証人の顔を見て言ってください!」

マイルティ「ぐぐっ…ぐぐぐぐぐ!!」ブルブルブルブル

北芝「っ…………」ギリギリギリ

小林「証人は証言でこうも言いました」




マイルティ≪そしてミーは驚いたよ…まさか、怪盗アルセーヌの居る部屋に向かって行ったなんてね!≫




小林「この証言は、証人が被告人が部屋に居た事を知っていた事を裏付けている!つまり!」

小林「証人は、事件当日怪盗アルセーヌを呼び出していたのです!!」

マイルティ「あっ……」

マイルティ「アイエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!」ゴバハァアアアアッ


ザワザワ…ザワ……

カッ


裁判長「静粛に!静粛に!」




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