小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:14:54.58 ID:m1WzPIJlO

コーデリア「それに…アルセーヌを助けてって!私達は探偵なのよ!?」

ラット「分かってんだよ!だから馬鹿馬鹿しいんじゃねぇか!!」

ストーンリバー「ラット!!」

ラット「でもなぁ!!他に頼れる奴が居ねぇえんだよ!!怪盗だからって!その理由で弁護につかねぇ弁護士だらけでなぁああ!!」

ラット「そんなもの!当然弁護資格の持つ探偵も受け持ってくれねぇだろうからよぉ!!」

ストーンリバー「……確実で、我々が知りうる限りアルセーヌ様を救える可能性の一番高い弁護士が…」

ストーンリバー「…お主しか居なかったのだ……」

ネロ「…なんだよその勝手な理由!!アンタらが勝手にヘマをして掴まっただけじゃん!!」

コーデリア「散々悪事を働いておいて…掴まったら弁護しろですって!?図々しいにも程があるわ!!」

小林「彼女達の言うとおり、僕も君達の怪盗としての悪事を弁護するのは不可能だよ…」

ユタカ「……その事を弁護する必要はありません…。それはアルセーヌ様も僕達も分かっている事ですから…」

小林「…え?」

姫百合「…それじゃぁ小林さんは、アルセーヌの一体何を弁護すれば良いの?」

ユタカ「…………”殺人”です」

小林「…さっ」

小林「殺人っ!!?」




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