小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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218:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 01:51:53.05 ID:8q/m5HTIO


【横浜裁判所 第二控え室  11月26日 午後3時34分】



小林「………」

小林「…や…やった……!」

小林「勝った…勝ったん…だよな…?僕……」

小林「…………」

小林「…はは……ははは…」ドサッ

小林「本当…よく勝ったもんだよ…僕も……」




ダダダダダダダダダダ


シャーロック「先生ぇー!!!」

ダキッ

小林「うっうわぁ!」

シャーロック「やりました!勝訴です!勝っちゃいましたよ私たち!」

シャーロック「正直…信じられません!私!終わったら怪盗と戦う覚悟してました!」

ネロ「本当だよ!だって、ほぼ100%被告が有罪になる裁判なんでしょ!?」

ネロ「そんな裁判で勝っちゃうなんて、小林くらいだよ!!」

コーデリア「教官!さすがは…名探偵!教官に不可能は無いんですね!!」

コーデリア「私…一生ついていきますから!」ダキッ

エルキュール「これで……小林さんも…怪盗に殺されずに……」

エルキュール「…本当に…本当に良かった……」グスッ

姫百合「……正直、私もこの裁判。怪盗アルセーヌを無罪にできるなんて思いもよりませんでした」

姫百合「…おめでとうございます。小林さん」

コロン「さすがはウチの師匠や!!今回も惚れ惚れしたで!」ビシー

コロン「師匠の手にかかれば!怪盗だって無罪にできるっつう事なら!これからの営業は忙しいでー!」

小林「は…ははは。とりあえず皆落ち着いて…」




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