小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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220:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 01:52:57.57 ID:8q/m5HTIO

バタンッ

小衣「はいちょっと通して通してー!怪盗が通るわよー!」

アルセーヌ「………」

小林「……あっ」

シャロ「かっ怪盗アルセーヌ!!」

姫百合「…まぁ、そりゃぁ拘束は解けないですよね」

次子「はいはーい!おっ旦那!勝訴おめでとさん!」

平之「…正直、怪盗アルセーヌが無罪になった瞬間を見た時は。目を疑いましたよ」

咲「正直ヤバすぎって感じぃー?怪盗を無罪にした探偵なんて、こっから先絶対出てこないっしょー」

小林「ははは…ありがとう」

次子「んで?どうするんだこの後」

小林「……え?」

次子「いや、今回はサイコパス殺人の裁判だっただろ?まだ次に怪盗事件の裁判が残ってるんだぜ?」

小衣「ふん!次の裁判からは今回みたいに無罪は100%無いだろうけど!」

小林「…い、いやぁ…ええと」

アルセーヌ「………」クスッ

コーデリア「さすがにそこまで面倒見切れませんわ!」

ネロ「そうだよ!小林が受けたのはサイコパス殺人だけで、怪盗事件の事なんてさすがの小林も弁護できる筈無いじゃん!」

シャロ「先生をコキ使わないでください!」キーキー

平之「ま、まぁ。そうなりますよねぇ…」

アルセーヌ「…ええ、そうね。もうこれ以上探偵小林オペラの世話は受けません」

アルセーヌ「怪盗事件に関しては、私は何一つ否定する事がありませんもの」

姫百合「…まぁ、そりゃそうですよね」

アルセーヌ「ですから」

アルセーヌ「怪盗事件の裁判なんて、必要ありませんわ」カチン

プシュッゥウウウウウウウ

次子「っ!?何だこのガス!!」



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