235:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 02:04:12.23 ID:8q/m5HTIO
アンリエット「勿論、ミルキィホームズの皆さんの活躍も拝見しましたよ」
アンリエット「小林さんが戻ってから、凄いスピードで全盛期に戻っていますね。まるで小林さんがガソリンスタンドのように」
小林(例え方がかなり微妙な感じだな…)
シャロ「えへえへ。それほどでもぉ」
小林(あっ…それでも良いんだ)
姫百合「…でも、今回の事件は結果的に怪盗を助けてしまっています」
姫百合「それでも、学院側は大丈夫なんですか?」
アンリエット「寧ろ、逆手に取れてしまいますわ。怪盗も救える名探偵って」
姫百合「逆手に取れたんですか…」
アンリエット「とにも角にも、探偵学院は小林オペラ及びミルキィホームズに感謝しているのよ」
アンリエット「なので今夜は、探偵学院の第二体育館で特別パーティを開きますわ」ニコニコ
シャロ「特別パーティ!?ワァアーイ!!」
ネロ「それって、豪華な食事とか僕達の為だけの優遇とかあるの!?」
アンリエット「勿論です。今回の事件の事についての祝杯もあります」ニコッ
ミルキィホームズ「「「やったぁああああああ!!!」」」
アンリエット「一番優遇されるのは、小林さんですけどね」ニコニコ
小林「…あの、ええと……アンリエット会長?」
アンリエット「はい。何でしょう」ニコニコ
小林「僕…その、そういう所に出るのは苦手で…」
アンリエット「却下です」ニコニコ
小林「えっ」
ガシッ
アンリエット「それでは早速学院に戻ってこの時の為の正装に着替えましょう。その服は少し地味です」ズーリズーリ
シャロ「わぁー!私達!夢にまで見たあの服が着れるんですか!」
ネロ「よっしゃ!やったね小林!綺麗な衣装に美味しい食事!今夜は最高の夜になりそうだよ!」
小林「あの!僕そのパーティに出るのはっ!!」ズリズリズリ
アンリエット「却下です♪」
小林「まだ最後まで言ってませんが!!」
エルキュール「あ…あの……私も…あの衣装は…目立ちすぎて……/////」
アンリエット「却下です♪」
エルキュール「ひ…ひぃいええええええ///////」
姫百合「……はぁ」
姫百合「小林さんは、探偵じゃない時でも裁判じゃない時でも。苦労するんですね」フフッ
ギイィイイ…… バタン
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