小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:20:36.64 ID:m1WzPIJlO

ネロ「ちょっと小林!?本気なの!?怪盗の弁護をするって!」

コーデリア「そっそんなの…例え勝訴したとしても!敗訴したとしても!教官にメリットなんて何一つありません!!」

エルキュール「最悪……追放……処分……」

シャロ「……先生」

シャロ「怪盗アルセーヌを……助けられるんですか?」

小林「ああ、この事件でもしアルセーヌが殺人を犯していなかったとしたら人を殺した真犯人が居る事になる」

小林「そんな奴を野放しにすればどうなるか、考えられない事じゃない」

ラット「………」

コーデリア「…きょっ教官がそう言うのなら…」

エルキュール「………しょうが…ありませ」

ダンッ!!

ミルキィホームズ「「「「!」」」」ビックーン

ストーンリバー「!」

ユタカ「!」

小林「………」

ラット「…おい、名探偵小林。よく覚えておけ」

ラット「お前はそれで良いかもしれねぇが、俺は真実がどうあろうとアルセーヌ様が救えなかったら納得いかねぇ」

ラット「もし、アルセーヌ様に殺人罪を被せられるような事があったら…」

ラット「この俺が!サイコパスになってでもテメェをぶっ殺してやるからな!!!!」ダンッ

小林「………」

小林「…好きにすると良い」スタスタスタ

シャロ「あっ!待ってくださいよ先生ー!!」トテトテ

ネロ「小林ー!」タッタッタ

コーデリア「教官!」カツンッカツンッ

エルキュール「小林さん…!」タンッタンッタン


バタンッ






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