31:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:23:20.88 ID:m1WzPIJlO
神津「…やはり来たか、小林」
小林「この声は…神津!」
神津「と言っても、この事件はお前の出る幕は無いと思うが」
小林「えっ?…ええと、それじゃぁやっぱり警察は…怪盗アルセーヌを疑っているのか?」
神津「…………」
シャロ「そっ!そう決め付けるのはまだ早いんじゃないですか!?ねぇネロ!」
ネロ「えっ?あっ!そうだよ!アルセーヌの一体どこが爆発すればこんなに飛び散るのさ!ねぇコーデリア!」
コーデリア「えっ私!?ええとそうね……このおびたたしい量の血!人間の身体全てから血液を搾り出さない限りで無いわよ!ねぇエルキュール!」
エルキュール「えっ?ええ!?えええ……ええええええええええええ〜〜!?」
神津「…………」
神津「…怪盗が殺人を犯すケースは決して珍しくない」
小林「!」
神津「その場合はサイコパス事件として扱うが、我々は怪盗アルセーヌをサイコパス殺人者と断定している」
神津「彼女には怪盗としての罪状もあり、犯人と仮定した上で捜査をしても全く問題が無い」
小林「うぅ……」
神津「だから、弁護する相手は選べ。小林」
小林「………やっぱり、見抜かれるか」
姫百合「神津警視には…敵いませんよね」ハァ
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