小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:27:27.08 ID:m1WzPIJlO

→【事件当日の事】


小林「神津、事件当日に何が起こったんだ?」

神津「……それは」

神津「明日の裁判に出席する証人に聞いた方が早いだろうな」

小林「ええ!?それじゃぁ…明日の裁判になるまで分からないのか!?」

神津「いや、前回の事件と違い今回は犯人が明確で目撃者に問題も無い」

神津「今は事情聴取を受けているが、今回の事件では証人との接触は許可されている」

姫百合「え……?」

小林「そっそうか。それなら前回のように情報が足りないまま裁判に出る事は…」

姫百合「ちょっちょっと待ってください!?神津警視正!」

神津「なんだ」

姫百合「私の裁判の時!弁護側には証人の事前聴取が無かったのですか!?」

神津「ああ。北芝検事の要請と証人に問題があったからというのもあるが」

姫百合「…………」

ネロ「なんだよそれー!そんなの聞いてないぞ!」

コーデリア「そんな弁護側に不利な状況で!教官は裁判に出席していたのですか!?」

神津「…否定はしない。警察側の落ち度だ」

小林「……さすがにあの時は参ったよ」

シャロ「酷いです!ヒメちゃんが最悪、死刑囚になる所だったんですよ!?」

姫百合「いっいえ、それでも小林さんが無罪判決を勝ち取ってくれたので…」

ネロ「そーだ!そんな状況でも小林は勝ったんだよ!ざまーみろ!」

神津「……………」



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