小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:03:52.25 ID:m1WzPIJlO


【留置所 11月25日 午後1時12分】


小林「………」

小林「…怪盗から、宅急便で予告状が来るとは思わなかったけど…留置所に一体何の用なんだ?」

姫百合「さぁ、…ちょっと分かりかねます」

ネロ「でも、前回の裁判で小林も弁護士としても有名になっちゃったからねェ〜。下手して掴まった怪盗が弁護お願いしてきたんじゃない?」

小林「いやぁ、さすがに探偵に弁護頼む怪盗は居ないと思うけど」

コーデリア「そうね。怪盗の面目が丸つぶれだもの」

シャロ「でも!でも!先生が味方についたら凄く頼りになります!」

ネロ「いやいやいや、だからと言って探偵を弁護につける怪盗なんていくら馬鹿でもしないでしょ」

エルキュール「正直…ちょっと……理解ができない…です…」

コーデリア「はっ!もしかして…またあの検事の差し金!?」

姫百合「さすがにそこまで検事のせいにしたら可哀想ですよ…一応あの人実生活の上で何もしてこないじゃないですか」

コーデリア「ヒメ!貴方、あの検事に死刑囚にされかけたのよ!?」

姫百合「でも、今はそうじゃありません。昔の事ですので、もう気にしていませんよ」

ネロ「ヒメは大人だなー。僕だったら次にあのクソガキ検事の顔見たら殴ってるかも」

小林「ははは……」

小林(なんだか…以前より賑やかになったような)

ガチャリ

シャロ「あっ!誰か入ってきます!」

小林(…………え?)





20「グゥゥ……ドモォォオオオオオオニンンン!!!ミスタァア・コバヤシオップェエラア!!!」





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